富山県東部のダウン症親の会 ~成人式に参加するには~

1歳

2月、富山県東部の親の会に、ダウンママ友さんたちと、初めて参加してきました。
厚生センターで、年2回開催されています。
ダウンママ友さんは1人(1組)お休み。
主人は仕事が休みだったので、一緒に参加してくれました。
ちょっと面倒くさそうでしたが・・・

部屋の後ろの子守スペースで、主人がずっとぴょこりんのお世話をしてくれたおかげで、私は着席できました。

この日は、障害者の作業所を運営しておられる方を講師に呼んだ、勉強会でした。
内容はまだまだ先のことのように感じられたものの、
講師の方の事業への情熱と、心意気を感じて、いい作業所なんだろうなあと思いました。
参加者は、子どもが小学生以下の方が、私たち含め7,8人?(子供含めず)
子どもが小学生以上の方は、4,5人くらいかな?(数えていないので、印象です)
あとは厚生センターの職員さん2人くらいでした。

参加者が殆どいなくて、消滅しかけの会と聞いていたので、
案外いるやん!と思ったのですが
これだけ集めるのも、多少苦労があったのかもしれません。

講義1時間のあと、フリートークタイム。
この会の親御さんたちは、みんな小学校は普通学校に入れる派だということが分かりました。
私はまだそこまで考えていないので、
「普通学校行けるから!がんばって!」とみんなに励まされて、あーはいっ(自分でもどうしたいか、ちょっとわかんないっす・・・)な状態でした。

一番良かったお話しは、現在代表をされている方の息子さんが、最近成人式に参加されたお話しでした。

普通小学校を卒業していたら、一般の成人式に招待してもらえるそうです。
(そうでない場合は、障害者の成人式というものがあるそうです。)

成人式で同じ小学校だった同級生たちが、息子さんにいっぱい声をかけてくれて、お母様は無類の感動を覚えたそうです。
そして2次会まで誘ってもらえたので、同じ支援学校のお友達と一緒に行ってこられたそうです。(もちろん親の同伴はありません)
ああ、普通学校出して良かったなあ!と心から思われたそう。
じーんとくるお話しでした。

 

そこで感動したまま帰れたら良かったのですが・・・
最後に予期せぬお願いが。

この会は、人が集まらなくて消滅の危機にあったところに、
私たち4組(この日は1組お休みでしたが)の親子が現れて、
存続の希望を感じているとのこと。
これからは、代表を私たち4人で(実際代表は連名できないので1人となりますが)やってほしいと・・・

この会は、県から予算をもらっているので、好きな講師を呼んだりできるのがメリットだそうです。
講師を呼ぶ段取りも、厚生センターの人がやってくれるらしく。
イメージ↓

好きなアーティストでも呼んじゃえ!と勝手な妄想がふくらみそうでしたが、ダウン症と関係ないのはたぶんだめですね。(その前に予算全然足りませんね)

予期せぬお願いに、頭を抱えた私たちでしたが、
来期(2019年度)以降のことなので、またじっくり考えてゆこうと思います。

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