春の味覚【前編】タラの芽、こしあぶら、ぜんまい、わらび

1歳

お久しぶりの更新です。
ぴょこりんは鼻かぜをひき、その後私と祖父母にうつしてから、本人はケロッとしていました。
しばらくは撮りためた写真での日記が続きます。絵日記じゃなくてすみません。

春は山菜の季節。
お父さんが山菜ハンターなので、毎年たくさんいただき、美味を堪能させてもらっています。主人もときどき採ってきます。

タラの芽

まずは高級食材と言われる「タラの芽」

天ぷらでいただきますが、天ぷら粉がなく、小麦粉と卵でやってみたら、失敗しました。

見るからにダメですね。揚げ物は普段やらないので下手です。

日を開けて、主人が採ってきたタラの芽です。

お父さんが採ってこられた、つぼんだものとは全然違い、
ある程度成長したものですが、
これはこれで、同じく美味しいのです。

今度は天ぷら粉を使って、氷も入れて、カラッと揚げることに成功しました。
パリパリのサクサク、ホクホクで、クセのない味。
タラの芽最高。

こしあぶら

「こしあぶら」も絶品食材です。

茹でた後の写真です。
茹で時間はさらっと、ほうれん草くらい。
アクのない、やさしい味です。天ぷらもいいですが、おひたしや和え物にすると、食感を楽しめます。

マヨネーズ×わさび×味噌で和えました。
こういう味付けが今のところベストかなと、自分で思っています。

ぜんまい、わらび

初めてのぜんまい。

山菜は本来、採ったその日に調理するものですが、思うようにできませんでした。
もらってから数日経ちましたが、大丈夫そうでした。
工程は、今まで何度も調理してきた「わらび」と同じだと効いたので、まずはアク抜き。

沸騰したお湯に、重曹を入れ、ぜんまいを投入します。
投入してすぐ火を消します。
そのまま、鍋を翌日まで置きます。
ちょうどいい硬さ(柔らかさ)になるまで、そのまま浸水。
水を切ったら、生姜と塩昆布で和えて、味がなじんだら出来上がり。

富山県民の、山菜の味付け定番といったら、この塩こんぶ「さざなみ」です。
あと、だし醤油「あなん谷(あなんたん)の醤油」も定番ですが、主人は甘っぽい味が苦手なので、使いません。

残念ながら、ぜんまいは浸水時間に失敗しました。硬かったです。
ちゃんと重曹水から上げるときに、柔らかいかどうかを確認しないといけませんでした。

次にわらびをいただきました。
今度は慎重に・・・!

わらびは、穂先を切り落とします。

アク抜き工程はぜんまいと同じです。
アクが強い食材なので、アク抜きはしっかり、重曹をケチってはいけないのです。
24時間くらい浸水したら、ちょうどいい柔らかさになりました。
アクたっぷりの水は、絵の具を溶いたような緑色!

切り刻んで、また千切り生姜と、さざなみで和えました。
さきほど終えたところで、まだ冷蔵庫でなじませ中です。
明日の朝、美味しくなっていることを期待しています。

 

ぴょこりん一コマ劇場(写真版)

今週から、つかまり立ちを頻繁にするようになりました!!
1才2か月。もうすぐ1才3か月。


けっこう長い時間立っていられます。(10分~15分くらい?)
まだズリバイからハイハイに進歩していないのに、先に立つなんて・・・!

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