富山県 ダウン症児の特児取得状況

2歳

お久しぶりの投稿です。後半は動画が3つあります。特児に興味ない方は後半からどうぞ。

富山県 ダウン症児の特児取得状況

前回の投稿の後、
特別児童扶養手当(以下略:特児)が1年だけ通ったことを、
ダウンサークルの仲間たちにラインで報告しました。
すると、思いがけない情報が舞い込んできました。

富山市内の親の会に入っているMさんやNさんによると、
とくにに合併症もなく、知的障害が軽度(療育手帳B程度)でも、特児を取得された方が、すでに何人かおられるとのこと。

それで、Nさんちは我が家と同じ病院で、主治医が違うのですが、
特児申請に否定的ぎみだった先生に、他の人たちの例を挙げて、交渉して、診断書を依頼できたようです。

また、Nさんちと同じ主治医で、かつて門前払いされたOさんも、
突然主治医のほうから「特児申請しますか?」と打診されたそうで。

私の知らない間に世の中変化してた!という気分でしたが、
ただ単に情報が少なかっただけなのかもしれません。
それとも、富山県の対応が変化してきているのかもしれません。
富山市内にある一番大きな親の会の情報は、やっぱり最強?最新?って思ったのでした。
前例がたくさんできたら、私も遠慮なく再チャレンジできます。

【後日記:この後、ダウン仲間が次々と特児を取得しています。状況が好転してきて、とても嬉しいです。】

カタカタで歩いた動画 ほか

さてさて、話しは変わりまして。
ぴょこりんですが、初歩きからあまり変化がなかったのですが、
先月児童センターへ行ったとき、カタカタの歩行器を使ったら、
けっこう長く歩くことができることが分かりました。

その動画がこちらです(2019/5/21)↓

私の声がうるさくてすみません。(一番ましなやつを選びました)
まあ、かけ声がないと、はりきってやってくれない部分もあります。

それから、
カタカタじゃなくても、車のおもちゃを押して歩けるようにまで進歩しました。

車のおもちゃも、家の廊下も、これまで滑りがよすぎてだめでしたが、自分でブレーキをかけられるようになったようです。

おまけに、こんなのもアップロードしました。
おしりぷりぷり娘

車のおもちゃに変な乗り方をします。
椅子に座るときも同じ方法です。
おしりをぷりぷりさせながら後進して、目標を狙っていくのですが、狙いが当たらないこともあったり。
母は甘いので、おしりの近くに座面を持っていってあげます。
たまに無視してどうするか観察するときもありますが。ふふっ
そのうち、自分で椅子を近づけてからぷりぷりできるようになってきました。
日々進歩だなこりゃ。

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ぴょこりん一コマ劇場(写真版)

ダウン症絵本
児童館でおすし&おすしの魚の絵本を取り出し、長い間めくったり、指さしてなにかしゃべっていたぴょこりん。
お魚好きなのかな?
やっぱりパパに似てるな?

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