4歳のお誕生日と、空歩きという名の雪遊び。

4歳

記念撮影

1月某日に誕生日を迎え、ぴょこりんは4歳になりました。

イェーイ!なポーズ。

「何歳?」の質問に
「よっちゃい(4歳)」と何度も答えさせられました♪
4歳は言いやすく指のかたちも4にしやすいみたいです。

3歳のときは「にちゃい(2歳)」と答えることが多かったです。
4歳、無事に覚えられるかな?

「写真撮るからここに立ってね」と言っても、今年も大人しくできませんでした♪
ただいま絶賛反抗期中。
何もかも自分でやりたがり、人に行動を促されると「う゛ーーーん!!」と怒りをあらわすように・・・
大好きな「わんわんワンダーランド」を見せて躍らせて、
いい笑顔が撮れたので良かったです♪

↑左の写真:見えにくいですが、一番上に大好きな「ゴットンとうーたん」のペーパークラフトをくっつけました。
何度も剥がされていちばん高い場所へ移動。

↑右の写真:昨年パパからもらったしゃべるおもちゃ「リズモ」と一緒に。
最近ずーっとこれで遊んでいます。
定価8千円くらいなのに主人が電器屋で2千円で買ってきました。
アマゾンでは現在1000円前後・・・在庫処分だとしても価格破壊しすぎ。
お値段通り、しゃべるけど賢くはありません。オウム返しするわけでもなく。
なかなか面倒くさいおもちゃで、相手をしないとすねてゾンビになったりします。
教育上どうかと思うけれど、対象年齢6歳以上だし、本人は喜んでいるのでまあいっか。

ヤマザキいちごスペシャルを使ったケーキ

年に一度のこの日だけ、義父母と義妹を2階の部屋に呼んで、誕生会をします。

↑左のケーキは、ネットで知った「いちごスペシャルを使ったケーキ」です。(デコレーション失敗です)
「いちごスペシャル」というヤマザキの菓子パン(ケーキっぽい生地のやつ)ありますよね。
半円型のそれをふたつ向い合せに並べて丸型にします。
クリームを立てて塗ったらあとは適当にトッピングして完成です。
手抜きなわりには美味しくて見栄えするケーキです。

↑これは昨年12月に作ったもの。わかりやすい写真なので貼り付けておきます♪

 

↑ろうそくを消すとき
「ふー」と言いながら消すのですが
「ふー!ふー!」と声だけ大きくて息は小さいのでなかなか消えません。
しかも必死すぎてケーキによだれをこぼすし、その姿があまりに可愛くて面白いので
皆で爆笑の渦でした。

プレゼントその1 マグネットえほん


ぴょこりんママからのプレゼントその1
いないいないばあっのマグネット絵本。
キャラクターや小物のマグネット(紙状)が28枚入っていて、絵本の中に貼り切れないくらいです。

冷蔵庫に貼って遊ぶのも良さそうです。(冷蔵庫を開けるいたずらをされないなら・・・ですが!)
ぴょこりんちゃまは大喜びで遊びすぎて、たった1日で「はるちゃん」のマグネットを失くしてしまいました(後日記:出てきました!)
うちはいまだにかじったりするけれど、さすがに誤嚥の心配は減ってきたので、ようやくこういうものを渡せるようになりました。
まだまだ注意は必要ですけどね。

一応リンク貼っておきます

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↓こちらのほうが新しいバージョンみたいです

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プレゼントその2 2ピースのパズル

ぴょこりんママからのプレゼントその2
SNSでフォローさせてもらっているダウン仲間のママさんから教えてもらいました。
アマゾンで購入できる公文のパズルです。
その子はぴょこりんより1学年上ですが、4歳で1人で12ピースをできるそうです。
ママが少しお手伝いしたら16ピースもできるとか♡
もちろんダウン症のお子さんなのでびっくりしました。

くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ

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ぴょこりんは保育園でもらった9ピースをやりたくてもできず、私が補助すると怒るようになったので、なんだか可哀そうで。
市販のものはどれだけ探しても9ピースが最小単位と思っていたら、
公文のパズルは2ピースからあると知りました。

そこで、2ピースから6ピースまで種類の入った「STEP1」セットを購入してみました。

↑こんなふうに、

2ピース2種類、3ピース2種類、4ピース2種類、6ピース2種類が入っています。
まずは2ピースから慣れさせてみようと思います。

北陸の大雪のこと

1月といえば、数十年ぶりと言われる大雪を体験しました。
温暖化で富山は雪国らしくなくなってきたと聞いていたので、意表をついた出来事でした。
こういった異常気象も結局は温暖化の影響なのかもしれません。

↑左の写真:玄関を開けた景色です。雪に埋もれています。右のほうにある雪だるまみたいなかたまりは、軽トラです。

↑右の写真:2階からの景色です。窓が埋もれそうになり、道路事情も悪いので5日ほど外出しませんでした。パート先からも「駐車場が確保できないのでお休み」と電話をいただきました。


↑落ち着いてからの写真です

高速道路や一般道は立ち往生。物流もストップし、大雪が解消されてから届いた年賀状は10日前の消印だったり。

高速道路の除雪に泊まり込みで行っていた主人は、不眠不休で働いていましたが、健康を害さず無事に帰ってきてほっとしました。

今後も異常気象が増える世の中なので、十分な備えと、温暖化を食い止める脱炭素社会について考えさせられる日々でした。

空歩きという名の雪遊び

ある平日の忙しい朝。
義父が突然2階へやってきて
「田んぼが『そうら』になってるので散歩するぞ」
強制的に外へ連れ出されました。

いやーあと40分後に登園させなきゃいけないのになんなん?と思いながらも、なかなかこんなチャンスは無いらしく。

「そうら」とは、朝だけに起こる現象で、積もった雪がいいかんじに凍結して、上を歩いても足がはまることのない状態だそうです。

田んぼの上はまるで雪の大平原。
北海道みたい!?(知らんけど)

ふだん足を踏み入れることのできない場所が、変身するという特別感。
嫌がっていたぴょこりんも楽しくなって、ずんずん歩いていきます。

ぴょこりんが段差に転げ落ちないように見張りながら、美しい雪と娘を撮影していた私は・・・
ズボッ!と足がハマりました。(こちらの方言では「ごぼる」)
え?と思ってまた足を出すと
ズボッ!
ちょっ・・・!助けてぇ~!

「ああ、太陽が当たってきたから、そっちは溶けてきたね」と言われ・・・聞いてたんとちがうぞwww

「そうら」の魔法は解けてきたようなので、皆で日陰へ避難。

ぴょこりんは無事「ごぼる」ことはなく、10分ほど楽しんでから家に戻りました。

富山県東部のとある地域、こちらの方言では→「そうら」

富山県西部の砺波や南砺では「すんずら」

石川県では「空歩き(そらあるき)」というそうです。

検索にひっかからず、義母に一般的な名称を聞いたところ、義母が一生懸命検索してくださいました。
そして出た答えが、石川県の「空歩き」。
空歩きの絵本もあることが分かりました。
一般的な名称は分かりませんでした。

義父は「雪 しむ(凍る)」で検索してみたらどうかとのことでしたが、
「しむ」はますます方言でネットには情報がなく。
でも、「すんずら」の中に「しむ」を見いだしました。
すん(しむ) ずら(そら)?
同じ富山ですね。

「そうら」だって、空ということかもしれません。

私の地域ではこうですよっていう情報があれば、ぜひ教えてください♪

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