ドイツのパン菓子「シュトレン」教室

0歳

ダウンママ仲間Nさん主催の、パン教室へ行ってきました。
ドイツのパン菓子「シュトレン」を作ります。
聞いたことも見たこともないので、事前に調べました。
ドイツでは、クリスマス前のアドベントに作って
ちびちび食べながらクリスマスを待つそうです。

いつも療育に行くとき、車に同乗させてもらっている
ダウンちゃん仲間のUさん親子と、参加してきました。

全然似てないのです。ごめん!

主催者Nさんは一生懸命カメラマン&お世話係

私はエプロンを6枚も持っており、うち5枚は結婚祝いでもらったものです。
このたび、エプロンがないと言ったUさんに、フリフリエプロン2枚組の1枚を進呈しました。

拒絶せずもらってくれてありがとう!

ようやく本題ですが、パン作りスタートです。
あらかじめ計量された材料を、楽にまぜて、
あとは生地を一所懸命こねこねしました。

一次発酵、二次発酵の後、
たっぷりのラムレーズンとアーモンドを練りこみました。

レーズン提供元の、ぶどう農家の若奥様も参加しており、
いいお話したっぷり聞けました。農家、素敵やなー。

パンが焼きあがったら、上にこれでもかってくらい、バターをたっぷり塗ります。

その上に、粉砂糖を、またこれでもかってくらい振りかけて、完成しました。

当日食べるよりも、翌日か翌々日のほうが美味しいそうです。

嬉しくて、記念撮影してもらいました。

余談ですが、先日地元のヨガ教室で話しかけてくれたママさんにも、ここでばったり会いました。

東京から移住して、旦那さんの実家がこちらで、同居になったことなど
境遇が似ているので、すっかり打ち解けることができました。
なにより、障害カミングアウトしたけど、LINEを聞いてくれたことに感動。
心がバリアフリーの方でよかった。

さて、我が家は翌日にシュトレンを食べることにしました。
大人5人で山分け。

なんとも美味しいではありませんか!
一瞬でぺろりとなくなりました。
また作るかな?作りたいな。
パン作り、手間がかかるけど楽しかったです。

ぴょこりん一コマ劇場


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