6月からの保育園生活 水分を摂りたまえ

3歳

お久しぶりです、とびび(ぴょこりんママ)です。
ぴょこりんは6月から元気に保育園生活を送っています。
写真等を交えて、これまでのことをお伝えしていきます。

時間をかけて慣らし保育しました

通常、慣らし保育といえば2週間くらい。
時間がかかる子でも、おおむね1か月で完了するかと思います。
うちはまだ休職中で余裕があったので、加配の先生と細かく打ち合わせつつ、時間をかけて慣らしました。
最初から決めていたわけではなく、なりゆきでそうなったわけですが・・・

ちなみに私の居住する自治体は幼稚園が存在しないため、保育園に預けるにあたって在職中であるかどうかは、厳しくは問われません。(書類上は皆在職中で「職業:データ入力」としている人が多いそうです)

ぴょこりんは、コロナの自粛が落ち着いた6月から入園しました。
他のお友達も4月に入園してからすぐ自粛で、本来の人数の半分ほどしかいなかったようですが、6月から皆戻ってきたようです。

最初の1週目は泣きべそぐずぐずで、2時間だけ預かってもらいました。

2週目からは登園時だけ泣いて、私の姿が見えなくなると泣き止むように。

↑この頃のマイブーム、洗濯ネットをかぶること!

いつもグループ療育でお世話になっている児童発達支援の先生に、訪問&指導サービスで来園してもらいました。保健センターの担当者さんも同行されていました。

3週目から泣かなくなり、園で過ごす2時間を楽しめるように!

↑これは家の写真ですけどね。いい笑顔です。

4週目からは給食を開始。
私は11時半に園へ行って、ぴょこりん別室での給食に立ち合い、形状の打ち合わせをしました。
最初は「離乳食後期かも」と伝えていましたが、試した結果「普通食を刻んだもの」で大丈夫だとわかりました。
ですが、私がいると全然食べないので、4日目くらいから先生が先に食べさせてくださり、なんといきなりたくさん食べられるように!

↑自宅では「おせんべい」がマイブーム。これは「ぱりんこ」。おなかがすいたら「おちぇんべ!」と要求されます。

5週目、給食の立ち合いはなくなりました。
いきなりクラスの部屋で食べさせたら、ソワソワして食べなくなるかも?と心配された先生は、ぴょこりんだけ皆より少し早い時間に、別室で給食を食べさせることとなりました。
私は食べ終わった頃の11時半頃お迎えに。

↑前髪失敗しちゃった!ごめんね!

そして、また児発の先生の立ち合いがあり、飲み方、食べ方、就学に向けたことなど、園長、加配の先生を交えて1時間ほど打ち合わせしました。
3歳でもう就学のこと?と思えますが、コロナ禍にあっては就学に向けた活動が鈍くなり、今のうちから心の準備だけでもしておく必要があるみたいです。
私は園長と加配先生の前で「小学校の支援学級に行きたい」と言ってしまいました。
あとから思えば、そんな要らんこと言わなければよかったです。
そして、誰もいないときに児初の先生からは「こんなに手厚い保育園は正直ここだけですよ!」とお墨付きをいただきました。
それがかえって負担に感じることもあるんだけど・・・(ゲホゲホッ)
親にも子にも精いっぱい配慮してやってくださるのは、とても有難いことです。
私はいくらでもダラダラしたい、甘くゆるくを好む人間なので、そういうところはよくないですね・・・
締めるときは締める!ときには厳しく。
私にはあまり似合ってませんけどね。

6週目にはSTの摂食指導を受けてきて、
7週目からクラスでみんなと一緒に食べるようになり、12時半お迎え。
それからお昼寝まで試みるようになり、お盆まで(11週目)15時~15時半お迎え。
お昼寝しなければ14時お迎えという条件で。(結局ギリギリお昼寝してくれて、14時お呼び出しはありませんでした!あの昼寝嫌いのぴょこが!奇跡!)
そしてお盆休み直前に、フルタイムの16時お迎えが実現したのです。

つまり、、、慣らし保育にかかった期間は、2か月半でした!

お盆休み明けすぐから風邪で1週間休んだりしましたが、
9月現在は、ぼちぼち16時まで頑張ってくれています。
でも、9月1週目は「だるそうにじっと動かない」という理由で3回も呼ばれ、3回とも結局帰宅してすぐおしっこやウンチを出したら元気になったという、、、トホホ。
園のほうはしんどそうにされると何もできないから、仕方ないですよね。
今のところはいいけれど、これって働いていても呼ばれるのかな?うーん。
(その場合ごり押しするか、祖父母を頼るしかないのかな・・・)

まあお金はなくとも、ぴょこりんちゃまが毎日楽しく笑顔で過ごしてくれたら、ママはそれが一番です。(でもお金あるに越したことはありません・・・前澤友作氏のツイッターお金配り当選しないかなー!?)

お茶を飲まなくて苦労しました

保育園には入園時から
「園では哺乳瓶での水分提供はできない。飲まないからといって、哺乳瓶に後戻りしてはいけませんよ。」
と厳しく言われました。
グループ療育の児発の先生からも、2歳過ぎてからずっと哺乳瓶卒業を言われていました。

おおむね、全国どこでもそうかな?と思います。
さくらいろサークルのお友達らは皆、1歳くらいで哺乳瓶を卒業しました。
だいたい皆、保育園入園をきっかけにしています。
うちは3歳まで自宅で保育していたこともあり、ストローマグやコップは投げつけられたりして、水分不足が心配なので、つい哺乳瓶でフォローアップミルクや牛乳を飲ませていたのです。(哺乳瓶×お茶だと飲みません)
「まあ、入園したらすぐに切り替えられるっしょ」
と楽観していましたが、甘かったようです。

入園したての頃は、児発の先生の指導により、ストローマグを控えて、
コップにお茶を入れてスプーンで飲ませてくださいました。
ストローマグは舌が出るので、食べ方にも影響が出るからとのことでした。(ストロー否定説はダウン界隈では賛否あるように思います)
もちろんあまり飲んでくれません。
仕方ないので、ぴょこりんだけ特別に、別室で小さなゼリーをスプーンで与えてくださいました。
ゼリーなら喜んで食べてくれるようでした。
でも、このままじゃあ午後まで預かれないと言われて、私も悩みました。
家でも脱水を心配しながら、なるべく朝晩は哺乳瓶をあげない。
でも暑いし、心配で心が何度も折れそうになりました。
園に行けば「自宅でもがんばってもらわないと、園だけがんばっても仕方ない」と厳しいお言葉が。

そして、加配の先生からは「一刻でも早く、ST摂食指導を受けてきてほしい」と要望があり、
7月2週目(入園から11週目)に行ってきました。
療育の機関は家からとても遠いため、定期的な繋がりをもっていません。
単発で予約を入れて、私の父に運転してもらい、母にも付き添ってもらって行ってきました。
すると、よく当たるクリス松村みたいな先生にまた当たりました。
過去の日記クリス登場回(たいした内容じゃありません)

このクリス松村先生(仮名)一見優しそうでありながら、そこそこ冷淡なんです。
「で、どうしたいからここへ来たわけ?」みたいな・・・
うちが単発の客だからなのか、もともとこういうかんじなのか。
(余計な仕事を増やさないようにする人ってこんなかんじですよね)
けれどもこのクリス、ベテランなので仕事はきっちりやってくれるし、なぜかぴょこりんもクリスの前ではよく飲み食いするのです。
冷淡発言を軽く流してうまく付き合えば、ぴょこりんの能力を引き出せる、良質な療育を受けられるのではという期待もあります。

コロナの影響で、付き添いは一人までなので、父と母には待ってもらって入室しました。

私「今日は児発の先生と、加配の先生から、動画の撮影を依頼されているんですが、よろしいでしょうか。」

クリス「いいですよ」(快諾)

私、飲ませ方をメインに、食べるときの形状の進め方を聞きました。

クリス「飲ませたらいいんでしょ、ハイ。」(こういう言い方が乱暴なんだよな)

すると、ストローマグであまり飲めなかったぴょこりんが、そのストローマグでゴクゴクいくではありませんか!ハイ!ミラクル起きた!

私「いったい何をしたらこんな奇跡が起きるんですか」

クリス「何もしてませんよ、ただ飲ませただけ。人を見てるのかな?俺が怖いからかな?わはは」

確かにそうなのかも・・・

クリスによると、ストローマグでそんなに舌は出ていないし問題ないので、ストローマグで水分摂取していいですよと、お墨付きをいただきました。
この先生はストロー否定派ではないようです。
この日はぴょこりんがマグのお茶200mlをほぼ飲み干してしまったため、食事はあまり進みませんでした。
それでも、いつもよりやや大きめの形状の野菜やお肉を、クリスの手によって食べることができました。
食べ方に関しては、柔らかくて食べやすいものから徐々に形状アップすればよい。舌で押し出してベッとされないように、スプーンで奥へ押し戻すかんじに食べさせるとよいと指導を受けました。

帰宅してから内容のフィードバックをA4にまとめて、動画と合わせてUSBに入れて、保育園に出しました。

この日を境に、ぴょこりんはマグでお茶を飲めるようになりました。
さすがに200mlも飲んでくれたのはあの日だけでしたが、1回で80~100mlは飲めるようになってきたので、保育園も安心して預かってくれるようになりました。
家では保育園ほどは頑張ってくれず、ちょびっとしか飲んでくれないので、まだ哺乳瓶(中身は牛乳等)を使っています。
それでも、「家ではまだ哺乳瓶でーす」なんてはっきりは言わなくても、マグが大丈夫になってきたので、ほどほどに内緒ということで。
猛暑が過ぎて、脱水の心配がなくなってきたら、また家でも頑張ってもらうことにしました。

結論。
哺乳瓶卒業はできる限り低年齢のうちにしないと、後々苦労する!ww

お友達とのかかわり

何も知らない初日のことです。
ぴょこりんは部屋に入ったとたん、クラスのイケメン男子に「キャー♡」と言いながら抱きついていました。
その男の子は硬直していましたww
大丈夫かな?押しが強くてみんな引かないかな?とちょっと心配でした。

それから慣れるまでは泣いてばかりになりましたが、いろんなお友達が頭をナデナデして慰めにきてくれたそうです。
3歳児はまだまだ純粋なようで、送迎のときお友達とぴょこがハグし合うのを目撃します。
男女関係ないようです。
ただ、ぴょこりん以外の女の子に抱き着いてる男の子をまだ見たことがないので、ぴょこりんは赤ちゃんというカテゴリーなのかもしれません。

そして入園前から一緒に遊んでいた女の子が同じクラスで、一番気にかけてくれているようです。
上級生にも気にかけてくれる女の子たちがいます。
異質な存在として排除されるのではなく、可愛がってもらえてとても幸せです。
お友達にとっては、ぴょこりんちゃんがこんなことするから困るなー、と思うこともあるかもしれません。
でも、このままずっと良い関係のままでいてくれますように☆

さいごに

この日記の更新が滞っている間に、またいろいろ事件が!
直近だと、ぴょこりんはヘルペスと、とびひを併発してしまいました。
今はずいぶんきれいになって良かったです。
このことも早く日記にできたらいいな。
それでは!写真も少なめですが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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