富山観光 黒部峡谷鉄道へ行くために2千円で宿泊する方法

1歳

素泊まり専門のくぬぎやまいろり館は2千円で宿泊可能

この記事は日記形式になっていますが、
大切な情報だけ冒頭にまとめます。

黒部峡谷鉄道や宇奈月まで、車で40分ほどでアクセス可能な、
入善町(にゅうぜんまち)が運営する「椚山(くぬぎやま)いろり館」の紹介です。

町営のため特に宣伝しておらず、「富山 宿泊」などの検索ワードには引っかかりません。
シルバー雇用の方々が管理しており、9時~16時頃電話がつながります。
自ら車を運転して観光される方には最適かと思います。
情報はこちらです↓
椚山いろり館のホームページ

いろり館に宿泊した父母の感想

ちょっと前の話しになりますが、
とびび(ブログ筆者)の両親が、5月末に富山へ来てくれました。

宿泊する所を探していて、以前人から聞いたことがある
椚山いろり館(くぬぎやまいろりかん)のことを思い出し、
そこへ問い合わせて、予約しました。

ここは、入善町(にゅうぜんまち)の自治体がひっそり運営する、
茅葺き屋根の古民家を改造した施設です。
そのため、ネットで宿泊の検索をしてもひっかかりません。

部屋を一時利用することもできるし、宿泊も可能です。
●一泊で大人一人1,500円+ふとん代500円=2,000円でした。(2018年7月執筆現在)

椚山いろり館のホームページ

いろり館のロビーです。
●シルバーの方が9時頃~16時に管理されているようで、
チェックインは、15時半まででした。
(チェックアウトは10時までならいつでもOKでした)

●宿泊は何名泊まろうが、貸し切りです。
一人で泊まるのは全然オススメできません。
広すぎてかなり違和感があるし、変に思われるかも。気にならない方は大丈夫?
最大何人泊まれるか分かりませんが、たくさん部屋があって、ざっと見たかんじ、30人くらいはへっちゃらです。(ただ、大風呂は男女兼用、シャワーが壊れていて1か所しか使えなかったらしく、風呂は他所に行ったほうがいいかも)

●連泊するとき不便な点は、昼間は荷物を持っていったん退出しなければならないことでした。
昼間の貸し出しは、別枠扱いとなるようです。
昼間に貸し出しの予約がなくても、荷物を空にして出ていかなければなりませんでした。
ですが、昼間の予約がなければ、貸し切り料金を払えば大丈夫なのです。
宿を押さえるときは、そのへんの確認も大切ですね。
今回そんなことを知らなかったので、3泊したうちの両親は、いちいち荷物を車に積んでいたし、昼間休憩したくても中に入れず、私の家で休憩していました。

●ユースホステルみたいだった
泊まってみた父母の感想です。
管理人はおられるけど、基本自分で掃除をする、食器も使ったら片づける、風呂に入りたければ風呂を沸かす。
セルフサービスですね。
商売目的の宿ではないし、値段のことを考えたら、全く快適だったようです。

●エアコンがついた部屋もある
奥の蔵の中にも部屋があって、エアコン付きでした。
貸し切りなので、たくさんある部屋のどこに泊まってもいいのです。

●ショッピングセンターが近い
近くに、コスモ21というショッピングセンターがあり、スーパーやホームセンターがあります。
コスモ21の周辺には、ドラッグストアも、コンビニも、マックも、本屋も近くにあるので、何でも揃います。

そんなわけで、椚山いろり館(くぬぎやまいろりかん)の紹介をさせてもらいました。
メリットデメリット色々ありますが、興味のある方の参考になれば幸いです。

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ここからは普通の日記です。
1年ぶりにぴょこりんに会った、とび父、とび母!
3泊してもらい、毎日会いましたが、ぴょこりんは最後まで人見知りでした。

父母、すまん・・・

今回父母が来たのは、私たちに会うだけが目的じゃなく、
以前から計画のあった、移住の準備をするためでした。
現在、父は京都でキリスト教会の牧師をしています。
もう高齢ですので、そろそろ引退を考えており、
京都でそのまま老後を過ごすわけにもいかないので、
子供の近くへ行きたいと考えていました。
選択肢は3つ
・千葉の長男
・岡山の次男
・富山の長女(私、末っ子)
私が一番ウェルカムなので、富山に来てくれることになりました。
富山に好き好んで来た私ですが、3年経った今でも、まだアウェーなかんじがします。
だから、両親がいたらかなり心強いです。
離れて住んでいたら、両親に何かあったとき駆けつけることもできませんしね。
ぴょこりんの面倒もときどき見てくれたら助かるし、
メリットしか思いつかない・・・
将来的に、主人の両親とうちの両親のダブル介護というのも、
なきにしもあらずですが、そんなことを心配していたら何も始まらないし、そのとき考えればいいのです。(楽観主義です)

公営住宅を見学し、とてもいい環境だったので、時期が近づいたら申し込むことにしました。
このあたりは、公営住宅にいつでも空きがあります。
人口密集地ではありえない話ですね!
大阪にいたときは、よく「抽選に何回も落選している」という話を、耳にしたことがあります。

一緒に海岸を散歩しました。
ぴょこりん、笑っているようですが、泣いている合間の微妙な表情です・・・

じいちゃんばあちゃんに早く慣れてね。

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